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【1】アンリシャルパンティエとは?

【1】アンリシャルパンティエとは?

【1】アンリシャルパンティエとは?


ここをご覧になってらっしゃる方は、既にアンリシャルパンティエのファンの方、もしくはスイーツ好きな方かと思いますが、アンリについてあまりご存じない方のために、どういったお店(企業)なのかをご紹介することで、より楽しんで頂けるかと思います。

【その他の情報は左上の「メニュー」よりお選び下さい】


アンリシャルパンティエは、蟻田尚邦社長が若き日に、非常に美味しい「クレープ・シュゼット」と出会ったことで感動し、自らもデザートづくりに懸けてみようと決心したのが始まりです。「アンリシャルパンティエ」の店名は、その時、クレープ・シュゼットを作ったシェフの名をとって名付けられました。


アンリの目指す商品づくりの基本コンセプト、それは「本物の探究」です。ただ売上や利益のことだけを考えて、本当に良い商品を作るために必要なことを見逃したり、妥協したりするのではなく、「本当に良い物を最良の状態でつくりだし、それを認めて下さるお客様にお届けしたい」それが行き渡っているからこそ、現在でもこれだけお客様から受け入れられているのでしょう。


通常、これだけ大きな会社になると、商品のクオリティー自体も落ちてきて当然ですが、店舗で見ていても、非常に新鮮みを感じます。個人的にあまり定番になりつつあるスイーツは好みではありませんが、どこか、興味を惹かれる理由がこういうところにあるのかも知れません。


この基本コンセプトは、メインブランドのアンリシャルパンティエはもちろん、イタリアンテイストの「C3(シーキューブ)」にも反映されています。